ジャイアント・チューブワーム
全長 00~00m 体重 xx00kg
巨大な管の中に棲んでいる。大きいもので長さ2メートル、太さ10センチある。アルビン号がガラパゴス沖深海の熱水噴出孔に生息しているのを初めて目視確認した。チューブワームは、管の中に大量のバクテリが共生しており、熱水中の猛毒硫化水素をチューブワームのエネルギーになる有機質に変えている。バクテリアはチューブワームの体重の60%から90%を占める。
このチューブワームやバクテリアを目指して、多数の深海生物が集まってきて、暗闇のオアシスを形成する。日本では、管の中のチューブワームが、羽織に似ていることから「ハオリムシ」と呼ばれる。