美胸をキープするために私が意識している3つのこと。

女性の胸を美しく見せるためにもブラジャーは欠かせないものです。
自分にあったものをつけることで、服の上からでも上向きバストを演出することができますし、加齢による胸の下がりや形が崩れることを防いでくれます。
反対に合わないものを着けていると、胸だけでなく身体への負担も大きくなりストレスになることも。
上手にブラジャーを活用してきれいに胸にするために、私はブラジャーを選び装着する際必ず意識していることが3つあります。

まずは採寸です。
自分の胸を人に計ってもらうというのは、誰でも抵抗があるものです。
そのため、一度採寸してもらったらそのサイズばかり購入してしまうことはありがちなこと。
しかし、女性はホルモンバランスも関係して日々体型が変化するので、購入するたびにしっかりプロに採寸してもらうことをお勧めします。
最近は、服の上からでも計ってくれるので気軽に採寸できるようになっています。

次に、実際のアンダーサイズよりもワンサイズ小さいものをつけるということです。
例えばアンダーサイズが68センチの場合、70サイズではなく65サイズを選ぶようにします。
「キツイの選ぶと苦しくなるんじゃないの!?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、実際のアンダーサイズよりも大きいものを選ぶと、動いた時にズレて上がってきてしまいます。
これでは装着した時いくら綺麗に胸をセットしても意味がなくなってしまうのです。

最後に肩ひもを適切な長さに調整するということです。
意外と肩ひもは盲点になってしまうのですが、これこそ装着の際最後に行わなければならない重要な作業です。
「上向きバストにしたい!」という思いから、ストラップを短めにする人も多いようですが、これをしてしまうと時間の経過とともに後ろがずり上がってきてしまい、反対に前側は下がってきてしまいます。
これでは上向きバストどころか胸がつぶれてしまいます。
必ず装着する都度、肩ひもを調整する。
これが綺麗な胸の位置をキープする秘訣です。

このように上記の3つを意識するだけで自分の胸を守ることにもつながりますし、年齢を重ねても美しい胸をキープしつづけることができます。
私はこれらを意識し続けているおかげで、年齢よりも綺麗なバストが保持できていますし、採寸してくれる店員さんからもよく褒められます。
毎日の積み重ねが結果に出てきますから、同じようにブラジャーを選び装着するのなら胸に良い方を選びたいものです。

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